キャンプインストラクター資格を取得してきました!

プログラム6:テント設営

2日目は実際に寝るテントを立てました。

設営時間は約5分。天候が心配

プログラム7:バーナーを使用した夕食

晩ご飯はバーナーを使用したもの。

お湯があれば全部できます。

これが結構美味しかった。

ゴミや洗い物を少なくする工夫を心がけました。

プログラム8:トーチ棒・ナイトハイク

トーチ棒はよくキャンプファイヤーで見かけたことがあると思います。

杉の木にタオルを巻いて金具で固定します。完成です。

雨が降っていて嫌だな~と思っていましたが、やってみると楽しい。

雨でも火は約10分持つ。

交代で火をともせば長い時間火が持ちますね。

トーチ棒を下に向けてしまうと火が迫ってくるので、持ち方は要注意。

夜は昼間の山とは雰囲気が全く違い自然の怖さを学べます。わくわくします。

プログラム9:天体観測

ナイトハイクで就寝かと思いきや、まだ活動が続きます。

星空観察が雨でできなかったので、天体望遠鏡の説明を受けました。

実際に見てみたかったですが、残念。

こどもを喜ばせる、学べることを増やす体験プログラムを考えていて深かった。

天体観測が終わってやっと就寝

えーーーー嵐!

ヤバかったです。雨と風がえげつない。テントぶっ飛ぶかと思いました。

全然寝れませんでした。

プログラム10:朝食づくり

おはようございます。寝れなかったさんくんです。

朝ご飯を作ります。

パンにソーセージを挟んでアルミホイルで巻いてジュースのパックに入れます。

そして燃やすと良い感じにホットドックができあがります。

コンソメスープ美味しい。

優雅な朝でした。

プログラム11:アイスブレイクづくり

アイスブレイク=氷を溶かす

緊張して硬くなっている参加者の緊張をほぐす。

体験プログラムには必須。初対面の人と話すのは誰だって緊張しますよね。

世の中にはたくさんのアイスブレイクがあります。

じゃんけん列車やしりとり、クイズ、自己紹介。

プログラム11は自分たちでアイスブレイクを考えて実践するプログラムです。

2人ずつ協力して考えました。

私たちが考えたのはサッカーボールを使用した鳥かご。

1人がボールを取りに行く、残りの人はパスでボールを取られないようにするゲーム。

ボールを取られたら取った人と取られた人が交代するシステム。

普通に鳥かごするだけではなく、取られた人は簡単な自己紹介、好きなタレントとかを叫ぶゲーム。

結構盛り上がりました。

テスト

ここまで紹介してきたのが体験プログラム。

体験プログラムの間に教科書を使用した座学もたくさんあります。ハードです。

そして最後のテスト!30分ほどでできます。

見事合格しました!

まとめ

ハードな体験でした。

無事資格取得できて良かったです。

自分たちが体験するだけではなく、体験している参加者のことを考えながら体験する。

危険因子ってかなり多いですね。

キャンプの事業では教える立場になるので今回の体験を活かせるように頑張ります。

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